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代表からのご挨拶

QuestHubは、「多様なステークホルダーを豊かにし、共存できる世界を作る」というビジョンのもと、資本市場に変革を起こすべく、戦略策定と株主構成最適化を通じ、上場企業の再成長を支援しています。

今から約4年前、当時投資ファンドに勤めシンガポールに在住していた私・大熊将八と、コンサルティングファームに勤めジャカルタに在住していた和田尚大が、海外から日本を見つめなおし、「日本の資本市場には多大な歪みがあり、本来あるべき価値に対して極めて過小評価されている企業が多い。その眠っているポテンシャルを引き出したい」という思いで意気投合し、共同創業に至りました。

その後我々は、株主と経営者間で生まれるミスコミュニケーションによって資本コストが増大し、結果的に企業価値を損ねている事例を多く目の当たりにしてきました。双方の不理解により不必要な警戒・誤解の不毛な連鎖が生まれることを少しでも減らすことで、本来株主と経営者が折り合えるはずの目標である「中長期的な株主価値の最大化」を達成することが弊社のミッションの一つです。

また我々は、闇雲な「株主第一主義」目線のアドバイスは行いません。顧客・外部パートナー・従業員・金融機関・政府・国民・創業家といった、企業に関係する全てのステークホルダーへの責務を充足してこそ株主価値は複利的にまた持続的に成長し続け、価値が持続的に増大し続けるからこそ他のステークホルダーへの分配もできるということ、各ステークホルダーに適切な分配を行いながら企業の株主価値を中長期的に最大化させることが上場企業経営者に求められるコーポレートガバナンスであるということを我々は信じ、自らも実践していく所存です。

大熊 将八

代表取締役CEO

大熊 将八 代表取締役社長