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代表からのご挨拶

QuestHubは、上場企業や上場を目指す企業、国内外の機関投資家に対してプロキシーアドバイザーリーを中心とする市場とのコミュニケーションに関するコンサルティングを行い、あるべき株主価値の実現を支援しています。

今から約3年前、当時投資ファンドに勤めシンガポールに在住していた私・大熊将八と、コンサルティングファームに勤めジャカルタに在住していた和田尚大が、海外から日本を見つめなおし、「日本の資本市場には多大な歪みがあり、本来あるべき価値に対して極めて過小評価されている企業が多い。その眠っているポテンシャルを引き出したい」という思いで意気投合し、共同創業に至りました。

その後我々は、株主と経営者間で生まれるミスコミュニケーションによって資本コストが増大し、結果的に企業価値を損ねている事例を多く目の当たりにしてきました。双方の不理解により不必要な警戒・誤解の不毛な連鎖が生まれることを少しでも減らすことで、本来株主と経営者が折り合えるはずの目標である「企業価値の向上」を達成することは弊社の使命の一つです。

また我々は、闇雲な「株主第一主義」目線のアドバイスは行いません。「すべてのステークホルダーを思いやり、あるべき株主価値を実現する」という現在の会社ビジョンには、株主のみならず、従業員や関連会社・顧客・世論・創業家・政府や地方自治体など、企業にまつわるすべてのステークホルダーのそれぞれの立場を可能な限り理解した上で、株主価値向上の余地を探求し、その実現を支援するという思いが込められています。

大熊 将八

代表取締役社長

大熊 将八 代表取締役社長